① 輸送の安全に関する基本的な方針(安全方針)

② 輸送の安全に関する目標(安全目標)及び目標の達成状況
| 輸送の安全に関する目標(令和5年度) |
|---|
| (1) 重大な事故はもちろん、軽微な事故についても発生ゼロにする |
| (2) ヒヤリハット案件を最低10件以上提出してもらい情報の共有を図る |
| (3) ドライブレコーダーの映像やDVDを利用した乗務員教育を増やし、技術の向上や危機予知能力の向上を図る |
| (4) 回送時の油断による事故発生ゼロ件 |
| (5) 輸送サービスを提供するあらゆる場面において「安全最優先」 |
| 2023年度(令和5年度) 目標達成! |
|---|
| (1) 重大な事故はもちろん、軽微な事故についても発生ゼロに |
| (2) ヒヤリハット案件を16件収集し情報共有を4回行った |
| (3) ドライブレコーダーの映像を用いた乗務員教育を4回行った |
| (4) 回送時の事故ゼロ |
| (5) 安全最優先 |
③ 事故に関する統計(現在ゼロ)
有責事故発生状況
| 年度 | 人身(車内含む) | 追突(逆突) | 回送時 | 健康・飲酒 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 令和4年度 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 令和5年度 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 増 減 | 0件 |
④ 輸送の安全のために講じた措置及び講じようとする措置
| 講じた措置 |
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| ・ ヒヤリハット案件を16件収集し、共有、意見交換を4回行った。 ・ ドライブレコーダーの映像を用いた乗務員教育を4回行った。 さらに、他社の事故事例を用いて、事故防止・再発防止策について意見交換を行った。 ・ 事故、事件等に遭遇した際の手順を、実際の状況を模擬した訓練によって確認した。 |
| 講じようとする措置 |
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| ・ 自社のドライブレコーダーの映像だけでは実際の事故は起きていないため、 オンライン上にある実際の事故映像(他社のドライブレコーダーの映像など)を用いて、 具体的に事故の防止や再発防止策について考える。 ・ 全運転者が1回以上、適性診断を受診し、自身の性格や運転について振り返る。 |
⑤ 輸送の安全に係る情報の伝達体制その他の組織体制
⑥ 輸送の安全に関する教育及び研修の実施状況及び実施予定
・ 春の交通安全運動を行いました。(5月)
・ ヒヤリハット情報の収集、共有をし、事故防止対策を定期的に行いました。(4月、6月,9月、2月)
・ ドライブレコーダーの映像を用いて、事故防止対策を定期的に行いました。(6月,9月,12月,3月)
・ 自動車点検整備推進期間を設け、自動車整備士から日常点検について教育をしていただきました。(6月)
・ コロナやインフルエンザ予防のため、車両ごとにアルコール消毒を用意し、乗客が自由に利用できるようにしました。
⑦ 輸送の安全に係る内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置及び講じようとする措置
| 内部監査の結果 |
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| 令和6年3月29日に実施した結果、人員確保・運転者への適切な助言指導及びその記録・事故や事件その他連絡体制の構築と周知ができていることを確認した。 また、経営陣・管理者と運転者・乗務員と、事故予防についてヒヤリハット情報やドライブレコーダーの映像を用いた意見交換を定期的に行った。 |
| それに基づき講じた措置及び講じようとする措置 |
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| ・ 自社のドライブレコーダーの映像だけだと事故映像がないため、オンライン上にある他社のドライブレコーダーの事故映像を利用し、事故防止について話し合う。 ・ 高齢運転者だけでなく、全運転者に適性診断を受診させる。 |

